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「自分をホメ、ひとをホメる」☆ホメ方の研究してます

「コミュニケーションにおいては、『伝わったことが、伝えたこと』なのです」

ーー心をゆさぶられる、とてもインスパイアされる言葉と思いませんか?
これは谷口祥子さんの言葉です。
おそらく……NLP(神経言語プログラミング)の前提のひとつである
「あなたが引き出した相手からの反応が、あなたのコミュニケーションで伝えた意味である」
という考え方を、やさしく言い換えたものでしょう。


人間関係を「システム」として見たら、全てはフィードバックである。
もし望んでいる反応を相手から手に入れてないなら、
自分の引き出し方を変えよう。
「人と人の間で、リアルにたしかに起こっていること」
ーーこれが実際あるがままの、実践的な、
その人のコミュニケーションの「成果」なんですね〜〜。

イヤイヤ、私もエラそうなことは全く言えないのです……。
私の場合は、「自分のやっていることが人にわかってもらえない」という想いを、
ずいぶん長い年月かかえて苦しんでいました。
C・G・ユングでさえ60歳頃まで、同じような想いを持っていたそうですし、
意外に多くの方々も持っている悩み、ではないでしょうか?

それよりも、チョットだけでイイ。
「自分が何を考えたか」「何を感じたか」よりも、
「人と人の間で、リアルに起こっていること」をこそ、大切にしましょうよ!

「今ここにある人と人の間に、自分はどう貢献できるか?」

「今ここにある人と人の間に、自分は何を与えられるか?」

すると視点が微妙にシフトして変わります。
「自分(や身近な人達)のために生きる」というより、
「人のためでもあり、自分のためであるように」と、視点が変わります。


これは微妙であるけれど根本的な、
「人の在り方(ビーイング)」の変容かもしれないですよ!!
もしかしたら、来るべき時代の意識パラダイム・チェンジとは、
「人と人の間に、自分はどう貢献できるか?」
ーーという視点に変わることから始まるのかもしれない。

まずは「自分をホメ、ひとをホメる」ことから……

そんな風にあなたのコミュニケーションを実際に変えるトレーニングとしては、
「自分をホメ、ひとをホメる」ことが、何より大切でしょう!
この2月の私=立野は、「ホメ方の研究」をしています。


そこでわかったことのひとつはーー
まずは何度でもくり返し、とにかく多量に、
「自分をホメる」ことが私達には必要のようです。

「自分もよくやってる」

「(チョットしたことでも)私はいろいろ頑張っている」

ーーそんな風に自分自身を認めるトレーニングしましょう。
私達の深層意識や「魂」は、これを求めているようです。

最初の内は、はずかしい感じもあるかもしれないですね。
それが次第に「自己肯定感」として根づき、
「自信」も生まれてくるはずです。

そして、「ひとをホメる」と、
相手の笑顔に自分の側もウレシくなるのも、わかります。
「ひとをホメる」とその場に、相互に嬉しい感情やエネルギー(気)の循環が起こるのです。

「自分をホメ」ることも、「ひとをホメる」ことも、
自然体でサクッと表現できるようになりたいですね!
そこから私達は、「前向きで、共同創造指向のコミュニケーション」を、生み出す自分に変われます!



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