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ヤロー・ブルー(ミルフォイル、西洋ノコギリ草)

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ヤロー
  • キク科  多様な成分を含んでいるので、ハーブ学では「すべてを癒すもの」とされている。

 草丈60cm程になり、花は天に向かって咲き根は地中にしっかり張る姿は、「陰と陽のバランスをとるもの」とみられる。

  • 学名:Achillea millefolium 
  • 産地:ハンガリー 
  • 花を水蒸気蒸留

  • 香調:カモミルジャーマンに似たフローラルで清涼感のある香り
  • 歴史・伝説:属名のAchilleaは、古代ギリシャ詩人ホメロスの著書「イリアド」の、戦士アキレスに由来する。 伝説ではトロイ戦争の時、アキレスはヤロウで戦友テレファスの槍で受けた傷を癒した、とされる。 
    こうしてヤローは、「戦士の傷薬」「忠実な草」として親しまれてきた。 
    民話では「愛」と「忠誠心」の象徴とされる。
    また古代中国では、易占で、その茎をもちいて神託を得たそうです。

  • コメント:身体の面では、肝を刺激し、気(エネルギー)の流れを調整するのが特長。
    消化不良、腸の疼痛、過敏性腸症候群、胆汁分泌の欠乏に適しているといわれます。 
    捻挫やリウマチ痛にも役立ち、「カマズレン」という成分が含まれるため、神経痛や前立腺炎、関節炎に効果的。膀胱炎や尿道炎も緩和するともいわれます。

心の面では、更年期症状に有効で、感情の乱れを鎮めたい時に使える。

ホリスティック・アロマの観点からは、「傷を癒すハーブ」であると共に、「守護のハーブ」であり、
免疫系を調整し、個人の微細なフィールド(場)を守る働きを強める、といえます。
心と腎、肝と「魂」にも深遠なレベルで働きかけ、気の滞りを解消し、それに関わる「怒り」や「苦しみ」などの感情のブロックを解放するのをサポートする。
「怒り」が潜在意識に及び、感情的に傷ついて、過敏になっている方を癒し、心の扉をオープンにして、受け入れることを促す。

他にヒソップ、アンジェリカ・ルート、セント・ジョーンズワート、グレープフルーツ等柑橘系の精油とも調和するでしょう。

ヤロー小

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  • 個々の精油やナチュラル・インセンスに付けた「コメント」は、これまでの「アロマを用いた心理的・ホリスティック・ワーク」の中で、体験的に確認した情報です。
    こうした体験は、なにより実際に「ワーク」することで実感できるものです。
    よかったら、アンフォールド"の「ワークショップ」や「新月と香りの会」「対面セッション」を実際にご体験下さいね!!
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お薦めブックガイド

各精油につけたホリスティック・アロマ的観点からのコメントは、
沢山の先達の文献からの情報も参考にさせていただいてます。
詳しくはお薦めブックガイドをご覧下さい!

  • 「アロマテラピー (副題:<芳香療法>の理論と実際)」ロバート・ティスランド著 フレグランス・ジャーナル社 1985年
  • 「心を癒すアロマテラピー (副題:香りの神秘とサイコアロマテラピー)」ジュリア・ローレス著 フレグランス・ジャーナル社 1996年
  • 「フレグラント・マインド」バレリー・アン・ワーウッド著 フレグランス・ジャーナル社 1998年
  • 「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」シャーリー・プライス/レン・プライス著 フレグランス・ジャーナル社 1999年
  • 「スピリットとアロマテラピー (副題:東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す)」ガブリエル・モージェイ著 フレグランス・ジャーナル社 2000年
  • 「アーユルヴェーダとアロマテラピー (副題:古代の叡智と現代医学を統合したヒーリング・テクニック)」ライト・ミラー&ブライアン・ミラー共著 フレグランス・ジャーナル社 2001年
  • 「ハイドロゾル(副題:次世代のアロマテラピー)」スーザン・カティ著 フレグランス・ジャーナル社 2002年
  • 「パトリシア・デーヴィスの アロマテラピー占星術」パトリシア・デーヴィス著 2005年
  • 「パトリシア・デーヴィスの サトル・アロマセラピー」パトリシア・デーヴィス著 2008年新版

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