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中学生の自分に出会い、
自分というキャラをみつめる

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中学生時代、あなたはどんな意識ですごしていましたか?

こんにちは。
【アロマテラピー×心理ワーク】の 立野博一です。
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「立野、皆の中で1番変わったみたいだね。」
ーーそんな風に言われました!
6/11(土)埼玉の出身中学の同窓会でのこと、です。
「同窓会」って、私はほとんど生まれて初めて今回参加したのですが……、
興味深く・不思議な「場」と「関係性」がありました。

そこは地元の市立中学校でしたから、
ほとんど小学校からそのままメンツが連続していて、
さらには幼稚園から一緒という友達も、いた程でした。

とはいえ私は、20歳頃から30歳代半ばまではずっと、
「2年か3年に1度位しか、親元に戻らないライフスタイル」でしたので(汗)、
この間、中学時代の友達と会うことも全くありませんでした。
「過去を振り返らず生きてきた」とも言えます。

中学時代から「1番変わった」ーーその通りかもしれない。
見た目も、雰囲気も、もちろん中身も、確かに変わった。
私自身、変容するために沢山努力してきた。

「変わらないと、自分は生き延びられない」
という信念みたいなものも、あった。

ですから、「見た目も、雰囲気も、中身も変容したこと」を、
幼稚園や小学校からの同級生達に承認してもらえたのは、
ウレシくて、ホッとする気持ちもします。

◎中学時代、どんな意識ですごしていましたか?

同窓会が終わって、中学時代自分は何を思っていたか?
どんな意識だったかーー思い出してみたのです。

私は、中学を卒業して高校に入学した春休みに、
最初の大きなウツ体験をしたのですが……、
つまり私にとっての中学時代は、「ウツ以前の時代」と言えるでしょう。
まさに「ザ・14歳」とも形容したいほどの、
思春期の混沌(カオス)をすごしていました。

どちらかといえば「イジメる側」だったのが、
「イジメられる側」に転換したようだった。
そして中1の時の担任教師と折り合いが悪く、
「立野はどうして、教師からイジメられるんだ」と、
当時言われたこともあった。
そして校則や規則にも、反抗していた。
つまり、私の内に「権威に反抗する意識」が確かに芽生えた時代。
そんな混沌とした意識で、中学時代をすごしていました。

ところであなたは、どんな意識で中学生時代をすごしてましたか?
心理学的には、「アイデンティティ(自己同一性)を確立しようとし始める時期」であり、
これも興味深い時期と、現在の私はとらえています。
「どんな意識で自分は中学時代を生きていたか」を振り返ることも、
自分のキャラ=パーソナリティ形成史として、関心を持つのもお薦めできるでしょう。

◎「大人になった自分」が「中学時代の自分」に出会ったとしたら……、
どんな言葉をかけますか?

もしも、現在の「大人になった自分」が「中学時代の自分」に出会ったとしたら、
どんな言葉をかけるでしょうか?
「大人になったあなた」は「中学時代のあなた」に、どんな風に向かい合いますか?

「もっと、『本当にやりたいこと』にチャレンジしようよ!」
と言うかもしれない。

「日本を出て、留学して、世界を広げたら?」
と言うかもしれない。

「キミなら、きっと何かできるよ!」
と勇気づけるかもしれない。

私の場合は、脳内カオスなイケてない中学生でしたので(汗)、
まさに視野を広げて・「軸」を定める心理サポートが必要なタイプだったのですね〜〜。

そして、「生き方/人生を変えるサポート」を実は核心のテーマとして、
クライアント(体験者)さんとセッションしている現在の私が、いるのです。
私が、見た目も、雰囲気も、中身も変容したように、
きっとあなたも、生き方や人生を変容できますよ!

今日からでも、変われる。

あなたの決意次第で。

→→次号に続く

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