20数年振りの再会、舞踏家であり治療家の高橋実さんと☆命とリアリティー ~移り変わる身体と社会@赤坂

高橋実さんと私160715(300変換後)

こんにちは。
【アロマテラピー×心理ワーク】の 立野博一です。
7/15昨夜の私は、「命とリアリティー ~移り変わる身体と社会~高橋実&西田博明コラボセミナー@赤坂」に参加してました〜!
20数年振りに、舞踏家であり治療家である高橋実さんとお会いできて、
私もとてもウレシかったです。


当時日本でも珍しい「アイソレーション・タンク」が吉祥寺にあった高橋さんのスペース(からだはうす)にありまして、
その頃30歳頃の私は、これを体験したくて高橋実さんにお世話になってました。


アイソレーション・タンクとは、イルカとのコミュニケーション研究でも有名なジョン・C・リリー博士が開発した、感覚遮断のためのタンクです。
光も無い、音も無い中で、
体温と同じくらいの温度の塩水の上にプカプカ浮かぶので、
重力からもほぼ解放された感覚になります。
すると体験者は深いリラックスに入り、
もしかしたら「神秘体験」もできるかもしれない(笑)ーーというものです。
30歳頃の私は、こうした世界に親しんでいました。

そして昨日の「命とリアリティー  高橋実さん&西田博明さんコラボセミナー」ですが、
ナカナカ「混沌 カオス」な展開で、
これも興味深かったです。
おそらく……、高橋さんのボディワークと舞踏の世界に関心を持っている方と、
コーチングを学んでいる方・実践している方と、
幅広い方々が参加しておられたようです。


前者(整体、ボディワークや舞踏)は、「意味性」から限りなく解放されたいーー
という方向性であり、
後者(コーチングや自己実現志向)は、現実世界で「意味」をいかに作れるかーー
という方向性でありますから、
この両者の振り幅が大きスギルのが、「混沌 カオス」でもあり、
興味深くもありという状態、に繋がっていたのでしょう。


私=立野も、元々は前者の「意味性」からの解放を志向する、アナーキーな世界を好んでいたのですが、
現在は、コーチングのような現実的な「意味」を尊重する世界で、仕事しています。
この振り幅の大きさは、ナカナカまとめるのが大変でもあり、
私の独自性でもある(かもしれない)と、
この夜、感じたのでした〜。ワハハハ。


そしてこのコラボセミナーを企画された、
チームフローのコーチ仲間でもである西田博明さんに、
本当に感謝です。

◎高橋実さん からだはうす
・HP:http://karadahouse-satowa.com/karadaabout
・ブログ:http://ameblo.jp/jizou/

◎西田博明(ヒロ)さん 株式会社面白い研修
・HP:http://omoken-corp.jp/
・ブログ:http://ameblo.jp/omoken/

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