【緊急告知】アフリカ・モザンビークのマコンデ族 ナジャさんのライブに行ってみませんか

ナジャさん東京でのライブ フライヤー



こんにちは。
【アロマセラピー×心理ワーク】 立野博一です。
昨夜の私は、アフリカ・モザンビークから来日したナジャさんのライブ@中野 天獄を、観に行ってました。

世界最貧国の1つというモザンビークの暮らしを壁面にプロジェクトしながら、
解説付きでナジャさんの曲を聴くのは、いろいろと面白いです。
例えばナジャさんの詩は、
モザンビークでの実体験を元に書かれているそうで、
モザンビークの人々の生活感情や風習も伝わってくるようです。

「嫉妬。
近所の家の嫉妬。
鶏を飼ってきて食べている。
だから隣のうちを嫉妬する。

友達の嫉妬。
友達が新しい靴を買ってきた。
だから友達を嫉妬する。

恋人が他のところで別の恋人をつくっている。
だから、恋人を嫉妬する。

フェティセイロ(呪術師)の嫉妬。
彼はいつも良いものを買って
良い暮らしをしている。
だから他のフェティセイロは嫉妬する。

ぼくはそんな嫉妬人間にはなりたくない」
「iyanje 嫉妬<マコンデ語>」から

なるほど〜。
「嫉妬」という感情は身近なものですが……、
大家族制が残っていて、ひととの「境界」が近い関係性の中にいると、
こうした感情も敏感に感じるでしょうね。

そして心理学的には、「フェティセイロ(呪術師)」の話も、興味深いです。
呪術師には、「良い白呪術師」と「悪い黒呪術師」がいるそうですが、
これが外見からはナカナカ判別しにくい。

一見、悪人そうな外見でも「良い呪術師」だったり、
一見、スポーティブで爽やかな外見でも「悪い呪術師」だったり(笑)。
そして呪術師同士で嫉妬したり、
呪術を使ったりするらしいです。
人間だもの。彼らも(笑)。

つまり、シャーマニズムが生活の中に溶け込んでいる様子が、
私にはひじょうに興味深く感じました。

【今夜もあります】ナジャさんの東京でのライブ予定ですーー

◆ 12月9日(金)吉祥寺・BAOBAB(吉祥寺南町2-4-6 小原ビルB1F)
開演19時、寄付カンパ制
with Latyr Sy(セネガルのパーカッション)

◆ 12月10日(土)阿佐ヶ谷・Yellow Vision (阿佐ヶ谷北2-2-2 阿佐ヶ谷北2丁目ビルB1)
開演19時半、1500円+1drink、
with 横尾克彦(ベース)

★ 12月11日(日)吉祥寺・曼荼羅(吉祥寺南町1-5-2 内田ビルB1)
開演18時半、2500円+1drink with 七尾旅人 横尾克彦(ベース)
☆opening act ヨシノトラベル(シタール)+竹澤伸行(タブラ)+SHiORi(唄、タンプーラ)

◆ 12月12日(月)東京ミッドタウン d-labo (港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー7F/03-5411-2363)
開演19時、無料要予約
MC: 鳥光宏(予備校古文講師、夢プロデューサー)

◎詳しい情報はこちら「モザンビークのいのちをつなぐ会」http://www.tsunagukai.com/

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