脳とアロマ、バランスボールの関係とは?

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こんにちは。
【アロマテラピー×心理ワーク】の 立野博一です。
今日の私は、バランスボールをもちいた「ボディ・マインド・バランシング ベーシックコース」の第1日目に、吉祥寺セリストで参加し、
その後、香りの図書館@飯田橋での「においを知覚すること」セミナーでも、学んでいました。

「ボディ・マインド・バランシング」の方は、鈴木英里さんによる、
バランスボールをもちいた有酸素運動やストレッチ、ヨガ、そしてアロマテラピーも統合した、親しみやすいセラピーです。
今日は第1日目なので、
何よりの基本としてバランスボールに座って「跳ねる動作」の練習がメイン。


第1日目を終えて、会場の「アロマテラピー・スクール セリスト」を出て・歩き始めると……、
脚の付け根の関節がとても動きやすくなっていて、
自分の歩き方がたしかに変わるのが実感できました。


そしてバランスボールを使った運動では、
脳のモードが(もしかしたら…ですよ)
バランスボールならではの状態になるように、私は感じます。
意識の焦点が体の各部分の繊細な動きやバランスに向かっていて、
鎮静状態でありながら、穏やかな「熱」が持っているような、脳のモードなんです。
バランスボールーー興味深いですよ。

ティータイム160929(変換後)



そして、綾部早穂さん(筑波大学人間系教授)による「においを知覚すること」セミナーは、
ひとが「におい物質を知覚するプロセス」についての最新研究を、感覚知覚心理学の立場から紹介するーーという内容でした。


におい物質を知覚するための受容体を、ひとは約400種類持っているそうですが、
これらの受容体は、におい物質に対して「1対1対応」するのではなく、
ひじょうに複雑な対応の仕方をするので、
「人がにおい物質を知覚するプロセス」にはまだまだ謎が多いのですね。


そのため複数の人が、同じ場所で同じにおいをかいだとしても、
違う印象を持ったり、
あるいは「違う香り」と認知することが起こりやすいのです。

ここで私として興味深いことは、
匂いへの「関心」や「注意」の持ち方によって、
「におい物質を知覚するプロセス」が大きく影響するーーというご意見でした。


つまり、匂いに「関心」や「注意」を持つほどに、
幅広く・豊かな匂いを体験しやすくなるが、
そもそも「関心」や「注意」を持っていない人は、
どうしても、ひじょうに少ない匂い体験しかできないということです。
脳神経系レベルから。

ですから、匂いに関心を持って、嗅覚のトレーニングをすることが、精油(エッセンシャル・オイル)の香りをしっかり感じ取るためには、必須ともなるわけです。

これは私が現在、無料メルマガ【香りと心の旅からの便り】で連載している、男性アロマ講師による「アロマのかぎ方7つの基本+スペシャル奥義」シリーズで書いている論旨とも、
確かに一致しています。


こんな風に今日の私は、脳とアロマの関連で、
いろいろと学んでいました〜〜!



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