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お客様の体験談

「香りの対面セッション」「アロマ香水ブレンド(個人オーダーメード)
そして各種のワークショップや講座に、参加されたお客様の体験談をご紹介します。

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「香りの対面セッション」の体験談

【内なる子供=インナーチャイルドをしっかり受けとめ、癒す体験】
(T・Tさん 女性)
「想像以上にとても重要な対面セッションだったようで、
また、アロマ香水もとても素敵な香りになりそうで、
今から楽しみです。

それと、インナーチャイルドは、
大人になった自分の目から見て「あれは大したことがない」といくら思っても……、
「子供の自分=インナーチャイルド」の痛みや、つらさをしっかり受けとめてあげることが大切と、
改めて感じました。

今度もまたセッションにお邪魔したいと思います。

本当に、セッションはラクになりました!」

【天職探しをしている私にはぴったり】
(H・Kさん 男性)
「今の私の置かれている現状をいろいろヒアリングしていただき、
その結果、「自信」というキーワードを導き出していただき、
それにあった香りを試すという進め方に、当初想定していたものとは違いましたが、
とてもしっくり来てよかったです。

アロマセラピーよりはコーチング的だなって思いました。
天職探しをしている私にはぴったりでした。
前半のコーチング的なアプローチで「問診」を受けている場面と、
香りをかいだ後の「瞑想」している場面で出てきたいろんなキーワードが
自分が潜在的に思考しているもろもろが多く出てきて、興味深かったです。

……立野さんの容姿もさることながら、瞑想時の語り口やオーラが
やっぱりお坊さんのような静けさがあり、
かつ軽やかさの中にずっしりとした芯みたいなものを感じました。」

【自分の内側から生命力が湧いてくる】
(Kumikoさん 女性)
「瞑想と軽いストレッチで始まったからでしょうか、とてもほぐれてリラックスして
セッションを受けることができました。

日頃、エッセンシャルオイルを手にした時には、
反射的に『これは何の香りだろう』と頭で考えてしまうのですが
選んでいただいた精油を香った時、
思考する間もなくイメージ(声)が湧いてきました。

それをそのまま口にしてよいものかどうか戸惑いを感じながらも、
そこからは、自分の中に湧いてきたことを、ただありのままに表現していきました。
……というか、ありのままに表現することが出来ました。

なぜならば、「ここはとても安全な場だから大丈夫」と感じたから。
立野さんが、私の言うこと・することをそのまま受容してくださったことーー
これがとても大きかったように感じています。

自分が否定されることなく
ありのまま受容されているという感覚、それは、とても心地よいものでした。

無理をすることもなく、自然に流れていったように感じています。
そんな中で、自由にのびのびと自分を表現することによって
私は、自分の内側にある嘘偽りない本質の輝きを感じたように思いました。

立野さんは、それを「自分が既に持っている美しさ」と表現してくださいました。
この言葉に、私はとても感動しました。
これからはそれをただ分かち合っていけばいいのだ
と、心からそう思いました。」

【黄金の光の花】
(O.Mさん)
「札幌の対面セッションでは、ありがとうございました。
香りをホリスティックに活用していく事を使命と感じていた私ですが、
香りに導かれた対面セッションは、不思議なくらい早く深く心地良い瞑想状態に入れました。

いくつもの素敵なビジョンが見えました!
特に最後に第三チャクラ付近に咲いた「黄金の光りの花」は、
今後の私の力になりそうです。

それにしても、意識が深くなるにつれ眉間に太陽の様な赤く温かな光りを浴びていましたが、
実際に窓から日差しが降り注ぎだした☆☆ 
と、後で聞いて何だか嬉しくなりました。
自然と繋がれた気分。

私も香りの素晴らしさを伝えて行きたいです♪」

【イメージをふくらますことができるのを実感】
(男性)
対面セッションではありがとうございました。
アロマのセッションは受けたことがあるものの立野さんのセッションは興味深かったです。

今まではアロマに対しては正直、どれほどの効果があるのか
イマイチ実感出来なかったのですが、
アロマを使うことによってイメージをふくらますことができることを実感しました。
アロマを学ぶかどうかはまだ迷っていますが、
学ぶのであればぜひ立野さんから学びたいと思っています。

加えて先日、立野さんとお会いして、
失礼ながら僕と共通点が多いと感じたので、
人生の先輩として今後も接点を持っていきたいと勝手に思っています。」

【至福とはこういうことなんでしょう】
(鮎沢玲子さん カラーズガーデン)
「16種類のアロマオイルが入った小瓶を前に、
手をかざしたり、または直感で気になるものを選びます。
その香りを嗅ぎながら、自分の中に湧き上がってくる微細な感情や、
身体に感じるかすかな感覚に、アクセスしていくのです。
それはまさにアロマの香りを頼りに、自分の中で聞こえるかすかな声を聴き取るような作業です。

「今何を感じますか?」「何を思い浮べますか?」
といった問いかけを立野さんは、絶妙なタイミングで投げかけてくれます。
何度も小瓶の中の香りを嗅ぎながら、
暗い闇に閉ざされた古い記憶の中に分け入っていきます。

1番目の香りで出てきたのは、直前の過去世の記憶でした。
夫と二人で馬車に乗っている私、
でももう彼の心は別な女性のもので、もうじき私を捨てて彼はその人の元へ行ってしまうのを
私は予感しているのです。

それでも「行かないで、あなたを愛している」と、どうしても言えないのです。
硬い殻に覆われた女性、
その後もその殻を割ることができずに寂しい晩年を過ごします。
私がよく自覚している、私の直前の前世です。

以前にヒプノセラピーを受けたときに見た前世の記憶が、
アロマによって、より鮮明に出てきたようです。

2番目の香りが呼び覚ましたのは、こんな情景でした。
木の香り・・・私はログハウスのような木の建物の中で、
人々に治療かヒーリングのようなことをして、働いています。

自分が必要とされている充実感にあふれ、
自分の居場所がここにあることを感じています。
過去世か未来かわかりませんが、自分の中にある明るさや充足感、
人の役に立てる幸せが沸き起こりました。

最後は、立野さんが選んでくれた香り・・・
これははっきり「ローズ」であることがわかりました。
目を閉じると、頭頂部が開いて、頭の上が少し涼しい感じがします。
そのうち頭に白い光が降り注いで、
次第に自分のまわりが光に包まれているのを感じます。
両手を広げて、降り注ぐ光の粒を受け止めています。
「至福」とはこういうことなのでしょう。
何の不安もありません。
すべてをゆだねていればいいと思うだけです。

香りというのは、ダイレクトに記憶や感覚に働きかけるものだと、あらためて実感しました。
私が普段扱っているオーラソーマは、主に視覚に働きかけます。
視覚は五感の中でも情報量が1番多いのですが、記憶に関しては弱いのです。
だからこそ、セラピストとの会話が重要になってくるわけです。

一方嗅覚は、そこから得られる情報量は少ないものの、
五感の中では最も記憶しやすいとされています。
ですから、香りは記憶にダイレクトに結びつきやすいのかもしれません。
ある香りを嗅ぐと、特定の何かを思い出すということはありませんか。
普段はアクセスできない、或いは、アクセスしないでいる何かを、
呼び覚ます力がそこにあるような気がします。

そして、そこで目覚めた何かを癒したり、確認したり、
持ち帰ったりすることができるのでしょう。

余談ですが、同じように個人セッションを受けたるしえるは、
アロマのおかげで視野が広くなって視界が明るくなったと言っていました。
アロマを使った心理セラピーですが、身体的な効果ももちろん期待できます」

【香りが伝えてくれた宝物】
(Y・Sさん 女性)
「アロマのセッションを体験して、びっくりしたことは、
『ちょっと苦手かな』と思いながら入っていった香りに、
とんでもないヒミツが隠れていたりすることです。

苦手な香りは、苦手なまま、無理をせずにつきあっていくと、
まるで香り自体が変化していくように、わたしのなかでの感じ方が変化していき、
予想もしなかったようなことを教えてくれます。

それは、たとえば、現在の自分を止めているものがなんだったのか、
意識していなかったレベルで見つめることだったりします。
自分を止めているものの正体を感覚的に知ると、日常生活にいろんな変化が起きます。

わたしは数年前に卵巣癌を患い、手術により右の卵巣を取り去りました。
香りのなかでは、女性性の強い香りが苦手なのですが、
そのときの香りはまさしく女性性についての問いかけをしてくれました。

香りを体験していくうちに、いつしか取り去った右の卵巣が心に現れてきました。
あんまり見たくないもの。
意識の片隅に追いやっていたもの。

それを香りの助けを借りて、じっと感じていると、
むこうを向いていた(ように感じられた)卵巣がくるっとひっく返ったのです。
そしてそのときに、病気になった卵巣は
「わたしのなかのやさしさ」の裏返しだったことがわかったのです。
病気という名のもとに、物理的に、また心のなかでも切り離してきたものは、
まさしくわたしの一部分で、しかもとても大切なことを教えてくれたのです。

苦手なもの(香り)に無理せずつきあっていった果てに、
ステキな宝物をもらって帰ってくる、という香りの旅の経験自体が、
自分に勇気を与えてくれます。

日常生活での人間関係にも感覚的にそのまま使えるところが、
アロマってすごいな、ってわたしが思うところです。
もちろん、大好きな香りに包まれて、
いままで、感じたことがなかったような幸福感や安心感に出会えたことも、
たくさんあります。

わたしがアロマに出会えてよかったなーと思っている、一番大きなことは、
「今感じていることを、そのまま感じることのたいせつさ」
を感覚的にわかるようになったことです 。

頭でっかちになって、理屈をどんなに並べてみても、
現実に起こっていることをそのまま感じることにまさるものはない。
そういうことを強烈に感じさせてくれます。

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アロマ香水ブレンド(調香)の体験談

【「魔法のように……アロマ香水を感じられます!】」
(A・Kさん 女性)
「自宅に帰り、今朝起きて今回のアロマ香水をつけたら、
『頭の奥まで起きて』『目の奥も緩んで』すっきりとしました。
まるで魔法のようですね。

また一晩経って、
香りの変化が面白いです。

さらに驚いたのが、
以前に作ったトンカビーンズ&ローズのアロマ香水が、
きちんとローズに感じられるのです!!
嗅覚がはっきりした感じ。
これなら受け入れオッケーです(笑)。

私は仕事の日は今回のアロマ香水を、
お休みの日にはトンカビーンズ&ローズのアロマ香水をつけようと思います。
名前もつけました。「信頼」です。

改めまして、ありがとうございました。」

【生きている香り、植物のエナジーを直接感じられるアロマ香水】
(H・Tさん 女性)
「私の中では、歴史に残る楽しさでした。
立野さんのアロマに対する情熱が伝わり、
それだけでなく、誰に対しても繊細に接してくださり、
さらに、単なるアロマの知識を教えてくださるだけでなく、
初心者の私にもその深みが感じられ、感動の数時間でした。
本当にどうもありがとうございました。


立野さんの貴重な精油(エッセンシャル・オイル)を惜しげもなく使わせていただいたことにも、
感激しました。
私なら初心者には使わせないかもです。
もったいなくて。

今回のアロマ香水ですが、もう、大好きです。
生きている香りというのでしょうか。
曇りなく、植物のエナジーを直接感じられる素晴らしい香りに、
また感動。
キラキラした香りですが、
時間の経過とともに、深みと柔らかさが加わってきました。」

【腕のしびれが、一瞬で手の平に集まり、楽になりました】
(H・Hさん 女性)
「JAAの資格を持っていたり、スプレーを作ったりと私もしていましたが……、
本当に質の高い精油(エッセンシャル・オイル)に出会いたいと、
今回参加しました。

実は私は会場についてから、
左腕にしびれるような感覚があり、頭痛も感じていたのです。
それが、ローズ(バラ)の精油の香りをかいで、
一気に気持ち悪さが無くなりました。


さらにラベンダー・エキストラ・ファイン・オーガニックの香りをかいだら、
腕の痛みが一瞬で手の平に集まるように、感じられたのです!
その後はずいぶん楽になり、おちついて受講できました。
どの精油もとても良い香りで、
1つづつに、体の反応や気持ちが変わるのが、スゴイですね!

皆さんそれぞれに良い香りのアロマ香水を作っていて、
私のアロマ香水も家に帰ってかいでみたら……、
色も香りもおちついて、良くなっていました。
今度は、もっと違うベースのアロマ香水もぜひ作りたいです。
ありがとうございました。」

【アロマのかぎ方だけでも、天と地ほどの差】
(M・Mさん 女性)
「今回の講座のHPを見て、『ビビッ』と直感で感じ、スグに申し込んだものの、
実は私は、人の中に入るのも不安、
アロマ香水を作るのも不安に感じる所も、ありました。
とはいえ、ロータスの香りにたいへん興味を持ったので、
参加しました。

そして講座が、マインドフルネス呼吸法から始められたので、
すぐにリラックス出来ました。
また、精油の香りのかぎ方を教えていただいて、
かぎ方によって『天と地ほどの差』があるとわかりました。

また、フランキンセンス(乳香)の香りは、今迄わたしが知っていた香りと『質』が違っていて、
なぜか、懐かしい想いが感じられ、
ジワジワと心の底から嬉しくなる気持ちも、湧いて来たのです。

初心者にもわかりやすく教えていただき、楽しく学べました。
ありがとうございました。」

【押しつけない指導が素晴らしい】
(M・Mさん 女性)
「初対面でも、アロマ香水作りをご一緒していると仲がすぐ良くなれるのは、
立野さんのアロマ講座では毎回のことですが、
今回の「初めてのアロマ香水ブレンド講座@東長崎」も、面白かったです(笑)。

それぞれの個性が出ているアロマ香水を愉しめるので、
数人での講座は良いですネ。
やっと(数年振りに)立野さんのアロマ講座に参加できて、
今日は本当に良かったです!


そして意外に人は、『その人に合う香り』を作る/作れるものだーー
とも気づきました。
また立野さんの講座は、参加者1人1人の個性を大切にして、
押しつけない指導が素晴らしいです!」

【自分らしさを探して…『白百合の花の香り』が出来ました】
(E・Yさん 女性)
「自分を深く癒したい……。
そして、もっと五感を使って暮らしたい……。
それには、自分らしさを大切にするために、自分と向き合う時間持ちたい。
ーーこんな風に感じていて、
私は今回の「初めてのアロマ香水ブレンド講座@東長崎」に参加しました〜。

しかも1人だけではなくて、
ワークショップ的に他の皆さんの『自分らしさ』をながめながら、
『自分らしさ、つまり自分らしい香り』を探す作業は、
とてもイイナと感じました。

実際に参加して、予想以上に真剣に集中して、
アロマ香水作りに取り組めました。
私には事前に『白百合の花の香り』というイメージがあり、
それを立野さんに伝えてあったので、集中できたのです。

『出来た!』という達成感と、
まったく初めてでも作れたことで、自信も持てました。」

【自分の手で、香水を作れるとは!】
(M・Wさん 女性)
「『初めてのMy自然香水ブレンド講座@NHK学園くにたち』楽しかったです。
フォローもありがとうございます。

自分で、香水が作れるとは思ってもいませんでした。
気に入った90%の雰囲気が作れましたよ。
香水をブレンドする過程で、
「足りなかったのは何か???」
ーー考えるのも、おもしろいことですね。

自分の作った香水に、名前をつけてみました。
大事に可愛がりたいと思います。

……次のブレンドでは、違うイメージにしようと、今からわくわくです(苦笑)。

【アバンダンス=豊かさ、そして人生の流れを楽しむ】
(T・Tさん 30代女性)
「ブレンド(調香)して早速ですが、香水は毎日香りの変化を楽しんでいます!
おとといはひとりでトリップしていました(笑)

ジャスミンの香りはもともと好きでしたが、つくっていただいた香水は、
『ジャスミンとハーブの花束』というか、
とりどりの薬草系ハーブの草の中に、遊び心たっぷりにジャスミンが織り込まれた、
おしゃれなリース という感じ。
確かに、今までにないジャスミンの側面が出ているように思います。
奥行きを感じる香りで、早速とても気に入っています。

最初は起業を考えているのでアバンダンスをテーマに香水をーー
と、漠然としたイメージで頼んだのですが、
立野さんの質問に答えて行くうちに色々とテーマが絞られていき、
最終的には「流れを楽しむ」という、
我ながら結構いい感じのお題がついた香水ができましたね。
ありがとうございます。

今振り返ってみると、香水のブレンドセッションそのものが、
私にとってはアバンダンスな時間でした。
豊かさの定義が広がった感じです。

沢山の精油をかいだおかげで、帰りは頭がすっきりして、
すごく幸せな気分でした。それだけでも、アバンダンス。

そして、セッション中に材料の精油を混ぜていくうちに、
刻一刻と変化する香り。
その一つ一つの変化を楽しんだことが、アバンダンス。

そして、一応「完成形」は最後にありますが、
家に持って帰って毎日かいでいても、どんどん変化していく。
それが、アバンダンス。

もともと、私は結構完璧主義なので、何かを「完成」させたいという欲望が強くて、
思わず意固地になったり、性急に突っ走ったりするという感じになりがちで、
結果として自他ともに疲れさせたり、
良くない結果を引き寄せることが多かったです。

でも、ほんと、今回香水ブレンドのセッションの後から、
香りの「変化」に対してすごくポジティブな気持ちになっていることに気づきました。

前回のセッションでつくってくださった香水も、
変化していることは気づいていましたが、
前回ははじめてということもあって、今回ほど変化に敏感に気づけなかったように思いますし、
「同じ香りは(厳密には)二度とつくれない」
ーーというのをある意味ネガティブにとらえていました。
(既製品の香水みたいに、いつも同じ香り!というのに悪い意味で慣れていたのですね)

でも、今回やってみて、変化していく香りを楽しむ心の余裕が出てきました。
昨日の香りもよかったけど、今日の香りもよい。
そして、1か月後はまた全然違う香りになるけど、それもよい。
大切なのは、一回一回、香りを味わうこと。

もし、ある一瞬の香りを「最高だ」と思いすぎてしまうと、
それが「失われる」ということにフォーカスしてしまう。
結果として、変化によって開けてくる新しい香りの世界に閉ざしてしまう。
それこそ、もったいない話なんですね。

・・・そういうわけで、毎日香りを楽しんで、2週間後から使い始めるのを
今から楽しみにしています!!
香水ブレンドのセッションは、立野さんが手際よく、カウンセリングしながら
的確な精油を選んでいく様子をみるのも楽しいですね。
これもアバンダンス(笑)」


▼立野のコメントーー
起業を準備されているT・T様と、
「アバンダンス 豊かさ」というテーマで今回は香水ブレンド(調香)しました。

ブレンドの過程で、「T・T様にとっての豊かさ/アバンダンスとは何でしょう??」と私は何度も問いかけました。

すると自然に段々に、T・T様の内で気づきが深まってゆき……
「流れを楽しむ」という名前のMy香水が出来上がり、さらに、
変化」に対してポジティブな気持ちになるーー
という意識変化が生まれています。

とても素晴らしいです。
T・T様がもともと持っている心のチカラが発動して、
エネルギーを増しているようです。

◎「アバンダンス、流れを楽しむ」香水は、こんなレシピでブレンドしましたーー

  • ジャスミン・サンバックabs.
  • チュベローズ(黄水仙)abs.

9mlの無水アルコールに調合して、全体で約10ml。
(精油の調合比率は企業秘密です。ごめんなさい)

T・T様も書かれている通りで……
ジャスミン・サンバックを中心としながら、これが全面に出過ぎず、
セージバジル等のハーブ系のエッセンシャル・オイル(精油)や、
貴重なクラリセージ・エコワイルドや、チュベローズ(黄水仙)が複雑に織り込まれ、
これまでにないジャスミン・サンバックの女性的な魅力を広げるブレンドーーが出来ました!!

【ワン・ステップ〜新たな段階に進むことをサポートする香水」できました】
(A・Sさん 女性)
「今回、香りのイメージが『瞑想系でユニセックスな感じ』で
テーマは『新たな段階に進むことをサポートするもの』と、
色々お話しして決めましたが、
立野さんはどういう精油をセレクトするのかな〜と
色々予想しつつ内心ワクワクしていました。

候補に出してもらった精油各種を『聴き』ながら
(注:香りを聴く、わけです)
ブレンドの軸になるものを選びだしてみると……
ガルバナムセージなど
苦みばしった男らしい精油がずらり(笑)

香りを広げる枝葉の部分や隠し味の精油でバランスをとりましょう!と
お楽しみのブレンドがいざ、スタート♪

渋いおじさま的な(笑)軸のブレンドが
1滴1滴他の精油を加えていくと、みるみる表情を変えていきます。
クラリセージメリッサで全体を柔らかくし、
スパイス系とグレープフルーツで軽さと動きをつけ、
隠し味にマグノリアabs.とネロリも加えて出来上がり!。

My香水に名前をつけるのは、さんざん迷いましたが、
「何事も最初の一歩が大事!」ということで
「ワン・ステップ」の香りと名付けました。

出来上がった香りは、すっきり軽やかでかすかに甘く
これからの季節、春から夏にかけて使うのに
ぴったりな仕上がりで大満足です。

使い始めはフルーティーでスパイシーな香りでしたが
数日経つと隠し味の風味がほんのりと・・・。
ちょっとずつ精油達が仲良く馴染んでいくのも
自然香水の楽しみの一つですね〜。

主に瞑想用として使っていますが、お風呂場に噴霧したり
集中した作業をする時にも使ったりと、
思った以上に実用的です。
特に頭がクリアになるのが、とてもいい感じです。
ありがとうございました!」

▼立野のコメントーー

A・SさんがMy香水ブレンドを行うのは、今回で3回目。

昨年から「ココロのアロマ・スクールBasic」や「新月と香りの会」に継続して参加された成果が、

この時のブレンドにあらわれていて、本当に素晴らしいです☆☆☆

例えば今回、私は2種類のセージをA・Sさんにティスティングしていただきました。この時、

「ジャック・チェイトマン蒸溜のセージはチカラがあるけれど、
チョット強過ぎる、

Unfold Basic Lineのセージは甘さがあり、

今回のブレンドにはこちら(後者)の方が良いのでは」

ーーとA・Sさんはしっかり御自身で判断されていました。

ウ〜ン、これはスゴイ!!

ぜひもっと、自信を持っていただきたいーーと、おもいます。

今回のブレンドは、しっかりA・Sさんのチカラと判断で、出来上がっていますよ!!

◎「ワン・ステップ〜新たな段階に進むことをサポートする香水」
のレシピをご紹介させて下さい。
ガルバナムセージ・ホワイト、フランキンセンス等、スッキリした香りの精油が多い中、
クラリセージとメリッサがやわらかさを生み出しているのも、
ポイントでしょう。

【ヘスペリデスの園〜森のラビリンスに誘われる香り】

ヘスペリデスの園

2階のお月様ののぞく、落ち着く和室でしばしリラックス。
まずは、香りのオイル、作り方の説明。
創っていく香りのテーマを明確にしていく事から、始まります。

私のお願いしたのは、
「深い森の奥、月の光に照らされて咲く ジャスミンの白い花」
こんな、なんともじゃすみん的な表現でも、良いらしい。


ゆったりと、優しく色々なお話を聞かせてもらいながらも、
机には何十種類のエッセンスオイルが並びます。
こんなにあったら、選ぶの大変!と思いますが、
ここはさすがのプロです。

彼いわく、舞台を演出する様に、主役、脇役、引き立て役と…。
私にひとつひとつ、香りを確認させてくれながら、選んで行きます。
その姿が又、カッコイイ!!アーティストだわ。

そして、舞台挨拶の様に10種類くらいのオイルが、私の前に並びました
この時点で、かなりテンション上がります。ワクワクです。

そこからは、ジャスミンは3滴。サンダルウッドは1滴…。
という様に、香水瓶に選ばれた香りが絶妙な配分で、調合されていきます。


時々、かがせてもらうと、
たった一滴のオイルで、全く違う香りになっていくのが、本当にミラクル。
目の前で神秘的な魔法を見せてもらってるみたいよ。
(略)


最後に名前をつけて下さいと言われ。
むー。これにはしばし考え込みましたが。
今、創作中の踊りと連動して、
「森のラビリンスに誘われる香り」と名づけました


この天然の香水は生きもので、日が経つにつれ熟成され、
香りも変わって行くのだそうです。
それを聞いたら、なんだか新しいパートナーが出来たようでより、愛着が。
大切にカバンにしまいます。

それと一緒に素敵なアトマイザーもひとついただき、作成終了。


外に出ると、秋の夜空に優しい!
いつもよりも、香りに敏感になっているせいか、
濃厚な木々の香りがしてきたのも不思議。

まだまだ香りのお話を、延々お聞きしていたかったのですが、
駅に到着。後ろ髪ひかれながらも、笑顔と握手でお別れ。

最初から最後まで、優しく私に心を合わせて下さったぶんさんに感謝しながら。
良い香りと、幸せに満たされて帰路についたのでした。


皆さんも踊りのパートナーとして、特別な日の自分へのプレゼントとして、
おひとつ、いかが?

市販の強い香水は苦手涙という方にも、是非おすすめです。

▼立野のコメント

J・Kさんは、市販の香水のような「強い香り」は苦手ということでしたが……

"アンフォールド"の「自然香水ブレンド」では、

材料となるエッセンシャル・オイル(精油)を1種類づつ確かめていただいてから、ブレンド制作するので、

RIGHT:まったく不快感を味わうことなく、

RIGHT:「My香水=1本だけの香水」を作りあげることができました。

「深い森の奥、月の光に照らされて咲く ジャスミンの白い花」とーー

「テーマ」も明確でしたので、

私としてはブレンド作業しやすかったです。

ちなみにこのブレンドは

・ジャスミン・サンバック

・チュベローズ

・シスタス(ロックローズ)

・ローズabs.等、

11種類の精油をブレンドしました。

月の光を感じさせるジャスミン・サンバックを中心に、

1滴だけ加えたシスタスが、さらに深遠な魅惑を感じさせてくれる香りです。

【ふふふ…とうとう手に入れました☆Turkish Rose Pink】 [#r829af86]
(若山ゆりこ さん)

ブレンドの様子

「華やかで女らしく、エキゾチックな気分に浸れる香水を、
以前から密かに探していた私。
しかし、なかなかこれといった物に出会えませんでした。

 女らしい香りの香水は巷にたくさんあるけれど、
妖艶マダムになりすぎず、
しかも「エキゾチック」な部分がミソ。

それもアジアンな香りじゃなくて、
中東のバザールや踊り子を彷彿とさせるような
ちょっと濃密な香りがいい。
(略)
 こういうフレッシュなバラの香りにもっとエキゾ風味をプラスした香水があったらいいのになあなんて思っていましたが、
 ふふふ・・とうとう手に入れました!
(略) 
 いったいどんな香りに出会えるか、ドキドキワクワクしながら、
立野さんのオフィスにおじゃましました。

 目の前にずらりと並んだ、精油のボトル。
どんな香りが好みかお話ししながら、
この中から10種類ほどの精油を選んでブレンドしていきます。

 まずは中心となるテーマを決めます。
 私の場合は「バラ」と「エキゾ」
 そしてベリーダンスを踊るときに気分がアップするような香り、が今回のテーマです。
 

 と言う訳で、差し出された精油のボトルを次々と嗅いで、
自分が「好き」と感じた香りの中からバランスに合わせてブレンドしていきます。

香りというのは、本当に繊細な感覚で、
それだけに、嗅いでいると色んな色や風景や記憶が
思い浮かんでは消えてゆきます。
すごく楽しい作業です。

 しまいには色々嗅ぎすぎて頭がくらくらしてきてしまいましたが。
 一滴別な香りを加えるごとに、
どんどんと香りの風景が変わるのも面白い体験。 
 

 さて、どんな香水になったかというと・・
 トルコ産のイスパルタ・ローズの清楚なバラの香りと
 ナイト・オブ・イスタンブールのエキゾチックな甘い香りを軸に
(この言葉のエキゾ感だけですでにうっとり・・(笑))
 
 ジャスミン・サンバックとイランイランで、女性らしい香りを膨らませていきます。  
 ベースにはベンゾインの甘い香りとサンダルウッド 
 そこにコリアンダーブラック・ペッパーで高揚感をプラス 
 クローブやパチョリで下に広がる大地の雰囲気を強化して 
 パルマ・ローザでバラの香りを広げたら……
 
 ふんわり甘くてスパイシー、エキゾチックなバラの香りになりました!
 

最後に作った香水の名前を自分でつけるのですが
 イメージとしてはトルコ絨毯に使われているような、
ちょっとくすんだローズピンクといった趣だったので
「ターキッシュ・ローズ・ピンク」と名付けてみました。
 
 濃密でエキゾチックなんだけど、どこかカワイイ雰囲気もあり、
かなり気に入っています。早速付けてうっとりしています。
 

 立野さんはベリーダンサー向けの香水を作ることに以前から興味あるそうで、
これからも色んなダンス・スタイルをテーマにして
香水を作ってみたいとのこと。

ダンサーのみなさんに、衣装のように香水を身に付けて欲しいそうです。
 
それにしても、自分のリクエストに合わせて香水を作ってくれるなんて、
なんとも贅沢な一時でした!ありがとうございました。

 興味のある方は是非トライして見て下さい〜☆」

▼立野のコメントーー
私のブレンド(調香)作業では、材料となるエッセンシャル・オイル(精油)の香りをお客様にかいでいただき、
お話しながら、共同作業で「1本だけの香水」を作っていきます。

目の前で、ひとつの香りのキャラクターが、生まれていく様子は、
「ライブな体験」としても楽しく、とてもワクワクします☆☆☆

例えていえば……
即興で作曲して、演奏するライブやDJのようでも、あります。
しかもお客さまの好みの「リズム」「グルーブ」で、
対話の中から、紡ぎだします。

100種類以上準備しているエッセンシャル・オイルは、
それぞれがひとつの「楽器」であり、
「音色」や「旋律」を持っており……
これらをコラージュするように、作っていきます。

「ベリーダンス・ジャパンVol.08」
「若山ゆりこのベリーな日常」P96〜97に【香りと踊り】として、この時の話が掲載されました☆

( ) ( )

●若山ゆりこさんのHP「Salon de Yuriko」
http://www.umiyuri.com/index.html

【金色の静寂】
(M・Sさん)
「自分で香水を買ったことが、ない。
そんなわたくしが、取材で知己を得た
アロマのソムリエ、立野 博一さんを
クライアントとして訪ね、香りを誂えてもらうことに。

以下のような精油が精妙なバランスで
↓の順番に加えられていきました。
(“私の成分表示”でもあるので、全部は書かないっと)

ホワイト・セージ
サンダルウッド
メリッサ
ベルガモット
パチューリ
ゼラニウム
ニアウリ・ネロリドール
ラベンダー・トゥルー
チュベローズAbs.
エレミ

当初の目的とする効能は
瞑想系の落ち着いたトーンだったのが
出来上がってみると、けっこうフェミニンで
佳きかな、佳きかな。


「名前をつけてください」
「え?(名前なんかいるの?)」

調香前のセッションでのキーワードから
連想ゲームのようなイメージとコトバのキャッチボールを経て、

『金色の静寂』という銘と相成りました。
口にした時は
「ちょっとぱずかしいかも?」でしたが

手首に香りが馴染んでいくうちに
その言霊もいい具合にブレンドされていくのです。
これから熟成するのも楽しみ。


五感の中で最も情緒的かつ再現性の高い、香りの記憶
太古の記憶にも、明日の記憶にも、つながるといいな。」

▼立野のコメントーー

最初は、ホワイトセージ等を中心として、

「直観を活性化する香水」を作る予定でしたが、

お話している内に、「コミュニケーションを促進する」とテーマも浮上し、

メリッサやニアウリ・ネロリドール他を加えたら、

フェミニンな、やさしいMy香水が出来上がりました。

これも、M・Sさんのエッセンス(本質)が込められた、

素晴らしい香りでは……と感じます。

「金色の静寂」という名前も、素晴らしいなあ〜〜。

【My香水でプチ神秘体験☆ガブリエルの光の船】

「昨日は『ガブリエルの光の船』を創ってくださって
ありがとうございました。
セッションに入る前に使うため、大切に取っておこうと思ったのですが、
何かにつけて香りをかぎたくなって、沢山使ってしまいました。
寝る前にも。

最初は爽やかで、風が吹くような軽やかな感じ、
思わず、むふふ。

そのうち、心が次第に落ち着いて、のんびりしてきます。
湯上りのようなホンワリと満たされた気分が続き、
リラックスしてきます。

とっても贅沢に、たくさんの精油を使っていただいて、
どこか高貴な雰囲気とあたたかい感じもして、
すっかりお気に入りです。」

▼立野のコメントーー
この4月から御自身のスタイルの「個人セッション」を始めた、
フランチェスカさんのために、
御祝いと、これまでの感謝の気持ちも込めて、
スペシャルなMy自然香水をブレンド(調香)したのですね〜〜。

「光の船」という、その名前通りに、
フランチェスカさんと私でブレンドしている空間が、
まばゆい光に包まれたように、実際なっていました!!!

私も、一時的に呼吸ができなくなったくらい(苦笑)。

何より、フランチェスカさんの純粋な存在(Being)が、
こうした「光」や「喜び」、
いろいろな方との「ご縁」を引き寄せているのですね。
スゴイことです〜〜。
素晴らしいです。

こうして、My自然香水ブレンドでは、
セラピスト/ヒーラー/施術者の方が、
セッション前に理想的な意識状態に入るのをサポートする香りも、
作れます。

香りで「場 フィールド」全体の雰囲気をやわらげ・調えることで、
お客様(クライエントさん)との関係も、
親しみやすく・くつろいだものになるでしょう!

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