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あなたの「心の扉」を感じて、オープンな自分になるには

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「自分の心の扉を、感じていますか??」

私=立野のライフ・コーチングを継続して受けて下さっている方のエピソードから、
ご紹介したいのです。

その方(仮にAさんとします)は新しい職場に入った時、
付き合うのがチョット難しそうな人物(仮にBさんとします)と出会いました。
そして実は、Bさんが自分と似ている部分を持っているようだーー
とも気づいた。
Aさんは自分が(他人に対して)「心の扉」をうまく開きにくいと、感じている。
「もしかしたら……、
Bさんも同じように『心の扉』を開きにくい人なのでは?」と。


すると、だんだんにBさんとも交流できるようになった。
そして現在は、
和やかにAさんは、Bさんとコミュニケーションできているそうです。

とても素敵なエピソードですね~~。
私自身もかつては、「心の扉」を開きにくい人間でした。
ですからAさんのお気持ちは他人事ではなく、共感できます。
そして、
「心の扉」の存在をアリアリと、人は実感できるようなんです!


「心の扉」と言いますと、喩え(メタファー)で言っているようにも感じますが、
この頃なんだか、自分の胸の辺りに、
私はたしかにこの存在を感じているのです。

そして、自分の「心の扉」をいつでも気軽に開いていられる状態の人と、
チョット「心の扉」を開きにくい状態の人と、
2種類の状態があるかもしれません。

どちらかといえば、「心の扉」を気軽に開ける方が楽しく・幸せになれるでしょう?!
いつも開け放し、でなくても良いのです。
開きたい時に「サクッ」と「心の扉」を開けるようになりたいものです。

自分の「心の扉」をオープンにする実践的な3つの方法を、かんがえてみました!

・まず、自分の「チョットした失敗談」を自分から話す
ひとと出会った時に、「失敗談」から話すと相手の気持ちもゆるみます。
(ここがコツなんですが→)自分から先行して、
チョット「心の扉」を開くわけです。

「ウッカリして、電車を乗り過ごしてしまった」とか、
本当に「チョットした失敗談」でいいのです。

・少し体を動かしながら話す
体がこわばっていると、「心の扉」も開きにくいようです。
意識して、自分の体を揺さぶったり、その場でジャンプしたりすると、
体も心もリラックスできます。

・人間は「不完全な存在」であることを認める
どうしたって私達人間1人1人は、やはり「不完全な存在」ではないでしょうか?
相手が「不完全な存在」であるのを認め、
自分も「不完全な存在」であるのを受け入れること。

すると、「心の扉」をオープンにしやすくなる。
その瞬間、声のトーンも変わり、体の姿勢も、表情も明らかに変化します。
おだやかに、深い呼吸しています。


こんな風に、よかったらあなたも、
ユルユルと「心の扉」を開いてみましょうか?!
フト気がつけば……ひととコミュニケーションしやすい自分に、
あなたも変われますよ!!



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